便秘解消にいい運動をテレビで見ました

少し前になりますが、フジテレビで2015年4月8日放送の「バイキング」で特集をやっていました。
「10日でウエスト-○○cmの美容&健康法 今スグ簡単に出来る話題の腸活とは?」というテーマで、ダイエットの大敵である便秘改善対策も紹介されていました。
その中で、便秘を改善するのにいい運動がありましたのでご紹介しますね。
指導するのは「美腸サロン GENiE(ジーニー)」の小野咲先生でした。

「美腸」と「汚腸」とは

小野先生によると、本来の腸の働きをし快便でいる状態を「美腸」、便秘気味で腸が硬くなっている状態のことを「汚腸」と呼んでおり、
下記の10項目中3項目以上該当すると、「汚腸」の可能性が高いようです。
■汚腸チェック
①外食が多い
②姿勢が悪い
③最近運動不足だ
④トイレの時間が決まっていない
⑤自分はネガティブ思考だ
⑥普段あまり水分を摂らない
⑦食事の後すぐに寝てしまう
⑧寝ても疲れが取れない
⑨おへその下ぽっこり出ている
⑩おならが臭い
「汚腸」すなわち便秘状態というわけです。

腸もみ

それでは汚腸(便秘)を改善するにはどうすればいいのか。
小野先生は便秘がちな人におすすめの簡単にできる「腸もみ」をすすめていました。
「腸もみ」とは、腸を温めてもみほぐし、腸内の老廃物を流していく健康法で、便秘の解消やむくみ改善・ダイエットなど効果が期待できるというものです。

腸もみはお腹の左右からおへそに集めるように揉みます。
また、小野先生によると腸が冷えているのも便秘の原因となり、女性の6割は腸が冷えている「冷え腸」だそうです。
この「冷え腸」の改善方法として、お風呂に20分以上入浴し表面だけでなく深部まで腸を温め、入浴後、冷たい水を飲むことはは避け、飲むなら常温の水を飲むのがいいといっていました。
さらに、背中に胃腸のツボがあるので、背中を温めると胃腸のはたらきが活発になるというアドバイスをされていました。

便秘解消にいい運動

また自宅でできるエクササイズとして、
①お腹に手を添え5秒で大きく深呼吸
②お腹を手で押しながら10秒で息を吐く
腸はリラックスしている時に活動するため、これを寝る前に1分することによって、寝ている間に腸が活動がスムーズになり朝の快便につながり便秘になりにくいとか。

また、腸が下がっている「下がり腸」の人は、カラダが腸を温めようとして、下腹にぽっこり脂肪がつくそうです。
そこで、「下がり腸」の人が自宅でできる簡単エクササイズも紹介。

腸を鍛えるエクササイズ1
①片足を上げカラダをひねる
②腕を足と反対方向に方の高さまで上げる
③顔は足と同じ方向に向け5秒間キープ
④これを左右交互に5セットずつ行う

腸を鍛えるエクササイズ2
①足を90度に広げ腰を落とす
②頭の後ろで手を組み、肩肘を太ももにつける
③これを左右交互に5セットずつ行う

また、水分をこまめに取ることも胃腸を活性化させるそうです。
しかし、体格に合わせた水分量が必要で、男性(身長170cm~180cm)で約2リットル、女性(身長150~160cm)で約1.5リットルが目安となる。

また、腸の働きを活性化させる食材も

朝食におすすめ食材としてキウイを紹介。
キウイは消化酵素が多く含まれており、腸の働きが活性化してデドックス効果もある。
切り干し大根は食物繊維が豊富で、干してあるために消化酵素が効果的になり、硬いので噛むことによっても腸の刺激になり排便効果が高くなるそうです。

実際に10日間の腸活チャレンジをした漫才コンビ・おぎやはぎの‎小木博明とキンタローは2人とも便秘が解消された。
ウエストは‎小木博明が97.1cm→87.0cmでマイナス10.1cm。
キンタローは87.0cm→72.5cmで14.5cmのサイズダウンを達成できました。
便秘解消とダイエットは密接に関係していますね。

便秘解消にいい運動の動画はこちら↓
バイキング_GENIE(ジニー)_小野咲_腸もみ_腸活

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