睡眠障害の原因と不眠症を改善する方法

私は、こうやって不眠症を解消しています

不眠症を治したい。

眠れないときは眠ろうとすることをやめて、一晩中眠らないで本を読むなどして、目を開けて眠らないで起きてます。
その翌日昼眠らないでいると、その晩からぐっすり眠るようになります。

人間の体はどうしても眠らないと立ち行かないわけですが、、、
その昔48時間不眠不休で仕事(プログラミング)に没頭していたことがあります。

この業界、無茶が通っていた時代があったのですね。
幸い体を壊すことはなかったのですが、危険ですね、体を壊します。

あなたにあった不眠解消法はこちらから

睡眠薬を使わない不眠症対策、睡眠障害全般の原因について

不眠症の治し方で、ストレスから夜眠ろう眠ろうとあせって眠らずじまいだで、その翌日の昼はうとうと半眠状態で過ごすと、昼と夜が反対になりいつしか熟睡ができなくなってしまうこともあります。

そういうときは、昼は一切眠らないことで、不眠を解消してます。

私には、数年前ですが、1年4ヶ月郵便局の小包区分けで深夜勤務やっていた時代があるのですが、このときは不眠症に悩まされ、その解消には苦労しました。

結局解消できずに仕事やめましたが。

この時は、

昼眠れない、

寝起きが非常に悪い、

いつも疲れている状態

でした。

不眠症も含む睡眠障害全般の原因のひとつに、体内時計の乱れがいわれてます。

「睡眠表」と呼ばれるシートに記録することで、その乱れの状況が分かるそうですが、年2回の定期健康診断の項目にあればよかったのになと今思ってます。

体内時計の乱れは、睡眠外来のある病院、睡眠クリニック等で相談するのが一番のようです。

不眠症で悩まずにぐっすりと眠る方法

睡眠薬ではない「自然の眠り」を誘います! 不眠症に対する睡眠薬の効果

不眠症を治す睡眠薬として現在よく使われているのがベンゾジアゼピン関連物質の睡眠薬です。

この睡眠薬は、以前よく使われていたバルビツール酸系にくらべ安全性の高いお薬で、服用すると自然な眠気を誘発します。

睡眠薬には、穏やかに眠りに導く催眠作用のほかに、精神的な不安を和らげる抗不安作用や筋肉の緊張をほぐす筋弛緩作用があり、睡眠薬の種類によってそれぞれ効果が異なります。

また、消失半減期といって、お薬を服用してから血液の中の薬物濃度が最高値の半分になるまでの時間の長さによっても睡眠薬はそれぞれ分類されています。

このように、不眠症といっても色んなタイプがあって、睡眠薬も患者さんの症状の違いによって「不安が強い場合は抗不安作用のあるものを」「肩こりや頭痛などがある場合は筋弛緩作用のあるものを」「転倒が心配されるお年寄りには筋弛緩作用が弱いものを」というように、年齢や症状などに応じて、それぞれに適したお薬が使い分けられているのです。

ただ、安全性の高いお薬といっても副作用もあるので、次の副作用には気をつけてください。

まず、睡眠薬を服用すると飲んだ翌日までその効果が残ることがあります。

頭がボーっとして、集中力や注意力の散漫や眠気や脱力、頭痛、倦怠感などを感じることは効き目の長い睡眠薬を飲んだ場合に起こりやすいことです。

このような症状がある時は必ず医師に相談し、薬の量を調整したり催眠作用の短い薬に変えるといった対処をしてください。

メラトーンで自然の眠りを誘います!

不眠・不安解消 ストレス・イライラとさよなら 睡眠薬を飲むときの注意

アルコールと一緒に睡眠薬を飲むと、健忘といって薬を飲んで寝るまでの間などの記憶がなくなることがあります。

睡眠薬をアルコールと一緒に飲むのは控えて、薬を飲んだあとは家事をやめてできるだけ早く床に入るようにしてください。

このほかにも、アルコールと一緒に飲むと現れやすい副作用に、夜中目が覚めてトイレに起きた時などに、身体に力が入らず、脱力してふらつくことがあります。

これは、筋弛緩作用睡眠薬を飲んだときに多い現象ですが、転倒して怪我や骨折をする
危険性もあるので特にお年寄りでは注意が必要です。

睡眠薬をしばらく飲んでいて、突然飲むのをやめると眠れなくなることがあります。
これを「反跳性不眠」と言います。

頭痛・めまい・耳鳴り・しびれ・不安・焦燥などの症状は様々です。

そのため、睡眠薬の中止や減量は自己判断で行なわず必ず医師の指示に従ってください。

睡眠薬を服用中の方でお悩みの方は生活習慣病アドバイザーまでお問い合わせください。

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