東洋医学 体のツボで便秘解消!

最近は、街角でも気軽に受けられる指圧やマッサージのお店をよく見かけるようになりました。

手でへその斜め下あたりのツボを指で時計回りに刺激してみましょう。
腸の蠕動運動を促すだけでも効果がありますよ。

東洋医学の考え方では、体には経絡と言われるエネルギーの流れがあります。
そこに点住するポイントをつぼと言い、全身に670種類のツボがあると言われています。

そのツボを指で押すことで、刺激され、気の流れがスムーズになり、さまざまな症状を緩和・改善する効果が生まれますので、ツボやマッサージで、腸を刺激して便意を促し便秘解消をしてみて下さい。

便秘解消に即効で効くツボ

東洋医学 体のツボはここです。

*大巨(だいこ)大巨は、へその斜め下にあるツボで、へそから、自分の手の指の横幅3本分外側、そこから指の横幅4本分下に下りたところにあります。
ツボに手を当てて時計回りに10回程度ゆっくりとさすります。
へその反対側の大巨も同じように刺激しましょう。

*足の三里(あしのさんり)足の三里は、すねの骨の右側を膝に向かってなで上げ、指先が骨の突起にぶつかるところから、指の幅2本分外側にあり、膝の皿の上に親指をかけ、残る4本の指をすねの外側に当てたとき、中指が当たるところがツボです。

イスに浅く腰掛け、手のひらでふくらはぎを後ろから握り、ツボに親指の腹を当て、グッと押して下さい。

*神門(しんもん)神門は、手のひら側の手首の横じわの上にあります。
横じわの小指よりの端に、小さな骨の突起がありますが、その親指側(手首の中央より)の下で、窪んでいるところです。

手のひらを胸の前で、上に向けて軽く開き、目印になる骨の突起を見つけます。
そこから、神門を探し、反対の手の親指の腹をツボにあて、息を吐きながら呼吸に合わせて押して下さい。

生活習慣で毎日決まった時間に便意を感じる人もいますが、そうでない人は、便意を感じそうな時間帯を排泄に割り振る生活上の配慮も効果があると思いますよ。

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